6月13日に開催を予定しておりますスポニチいわて奥州きらめきマラソンスピンオフイベント「えさし藤原の郷RUNラン!らん♪」の特設コースについて、写真にてご紹介させていただきます。

 

舞楽殿前からスタートしてまずは直線。側溝などがあるので、気をつけて。ダッシュしたい気持ちは分かるのですが、その後はいきなりの登り坂になります。

たくさんの芸能人がこの園内を走っていたバラエティ番組をご覧になった方もいらっしゃると思います。今回はファンランのイベントであり「逃走」ではないので、マイペースでいきましょう。

 

直線を左に曲がり長い登り坂。雪が多かった今年の冬にはここで、ソリで遊ぶ催しが開催されました。見た目以上に長く感じます。ゆっくり行きましょう。

 

この建物が見えたら、最初の長い坂はクリア。

この登り坂は長いので無理をせず、ぜひ周り景色を楽しんでいただきたいです。坂の途中振り返ると舞楽殿前や田植え後の田園風景が一望できます。

建物の間を走ります。途中、ボランティアスタッフの皆さんにご協力をいただく給水所があります。新型コロナウイルス感染症予防対策のため、飲み物の容器の持ち帰りにご協力をお願いします。

ここから下りになります。道が曲がりくねっています。この先の下り坂は炎坂と呼ばれておりますが、濡れていると滑るかもしれません。お気を付けください。

平らなところに出ます。城柵ゾーンです。このあたりの景色は、自然にあふれています。えさし藤原の郷のホタル鑑賞会も、このエリアで行われています。

 

 

 

このコースの最後の難関、園内の金色堂に向かう道で、右手に階段が見えてきます。

 

昇り階段。この階段は、夜間のライトアップ用に照明が整備されていますので、夜のライトアップイベントのときに訪れてみるのもオススメです。

この写真の奥に園内の金色堂の一部が見えますが、金色堂はぜひ自分の目で確かめてください。金色堂の前で左に曲がり、山道を下りこの階段を左に見ながら伽羅御所へ向かいます。

 

金色堂の山道をクリアすると、いよいよ伽羅御所に。

池にはたくさんのコイたちが泳いでおり、近くまで寄って口をパクパクさせながら応援?してくれます。イベントが終わったら、コイにエサをあげてみてください(コイのエサは有料で販売しています)。

 

そして茶屋などの町並みを抜けます。このあたりでは、道幅が少し狭いこともあり、一般の来場者とすれ違う場面もあるかもしれませんのでご注意ください。

 

イベント広場、舞楽殿前に戻り、園内一周の特設コースはゴールとなります。

スタート地点がゴール地点になるのは、きらめきマラソンでも同様です。

 

ファンランのあとのイベントはすぐ近くの「政庁」を会場にして行います。

ファンランのあとのイベント(トークショー、抽選会、写真撮影)は、ソーシャルディスタンスを確保するため、椅子に座ってご参加いただきます。

イベント終了後はトリックアートの館で写真を撮ったり、レストハウスで食事をしたり、園内にはいろいろな楽しみ方がありますので、じっくり回ってみてください。

 

第4回・第5回のきらめきマラソンは中止になってしまいましたが、走ることを通じて風景を楽しむことは、記録も大切ですがいつも忘れずにいたいものです。えさし藤原の郷の風景の魅力を改めて感じる、えさし藤原の郷RUNラン!らん♪にぜひお越しください!

 

 

↓コースガイドは下のリンクにて一覧でご覧になれます

コースガイド(pdf・919KB)